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| E-Gold口座への入金 |
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E-Gold口座への入金は、ベンダー(業者)を仲介して行います。貴方がE-Goldの口座に入金したい金額をベンダーに依頼すると、ベンダーは、代行して貴方のE-Gold口座へ入金してくれます。 この時に若干の手数料が発生します。現時点ではE-Gold口座へ直接入金する手段はありません。 入金のみでなく、口座からお金を引き出すときもベンダーを仲介します。 ここでは、国際電信送金(International bank wire)でE-Goldを購入する手順をご紹介します。 銀行から国際電信送金で業者の指定する銀行口座に電信送金して、E-Goldを購入するわけですね。 この方法では、業者の入金確認後に、あなたのE-Gold口座に入金することになります。 業者(ベンダー)は世界中に多数存在します。手数料の安い業者を利用しましょう。 管理人は、「icegold」という会社をよく利用します。 海外のネットワーカーの間でも評判で、非常にプロフェッショナルな対応をしてくれます。 ◆ice-goldホームページ http://www.icegold.com/ ◆ice-gold会社概要 http://www.icegold.com/company.php ![]() 左メニュー「Buy e-currency」をクリックすると「電信送金のフォーム」が出てきます。 ![]() ■電信送金の依頼フォーム こちらのフォームに内容を記入してください。 https://www.icegold.com/buy_e-currency.php ●入力フォームの説明
フォームに記入したら、「Preview」をクリックします。 画面の指示にしたがって進んでいき、「3. Wire instructions 」の画面をプリントアウトしてください。 プリントアウトした内容を銀行の電信送金依頼書に、内容を記入し送金しましょう。 ベンダーの金融機関名、口座番号、送金金額、SWIFTコードなど何度もチェックしてください。 また、メモ欄にあなたの口座名(Account Name)と口座番号(Account Number)も記入してください。 書き方が分からなければ、窓口で聞くのがよいでしょう。 また、念のためにその日の為替レート(TTSレート)を聞いてみるのもいいかもしれません。 電信送金依頼書の必要項目に記入ができたら、窓口の人に渡して、指示に従ってください。 電信送金手数料は、金融機関により違いがありますが、4000円ぐらいです。 電信送金後、業者(ベンダー)の銀行口座に入金され、業者が代行して貴方のE-Gold口座に入金してくれます。 なお、電信送金する際には、身分証明書(運転免許証、または保険証)が必要です。 それから送金する際は、ドル建送金にしてください。。 以前、間違って円建送金してしまい、手数料2500円を取られてしまいました(爆)。 ■Amount to exchangeについて 仲介業者からE-Goldを購入する際、「いくらのE-Goldを購入するのか」を業者に伝える必要があります。フォームの中のAmount to exchangeにその金額を入力します。単位は米ドル(USD)で指定します。例えば、100ドル分(約1万円)のE-Goldを購入する場合は、フォームに「100」と入力してください。 注意点ですが、業者は送金手数料を差し引いて、あなたのE-Goldの口座に入金しますから、少し大目にE-Goldを購入しましょう。つまり、100ドルをあなたの口座に入金する場合は、「105」という感じでフォームに入力するわけです。業者は貴方から受取ったお金から送金手数料を差し引いてE-Goldの口座に入金してくれます。ちなみに、icegold.comの送金手数料は、送金金額の2%程度ですから、 フォームに「105」と入力した場合には、105(USD)×0.98=102(USD)が貴方の口座に入金されます。 ■送金の目的 銀行の送金依頼書には、「送金の目的」なる項目があると思います。 国際電信送金でE-Goldを購入する方は、 「送金の目的」として「サービス購入」と書けば、とくに問題無いと思います。 ■支払銀行から徴収される銀行手数料は、一時的にベンダーに負担してもらいましょう。 国際電信送金依頼書には、「支払銀行から徴収される銀行手数料」を誰が負担するか、という項目がある場合があります(行員から質問される場合もあります)。 この場合は、迷わずにベンダー(送金受取人)負担してください。 (※正確に言うと、「ベンダーに一時的に負担してもらう」という表現になります。) これはベンダーも推奨していることで、ホームページに記載されています。 http://www.icegold.com/fees.php As choosing this option will usually rise the cost of wire, we recommend to compare the difference with the fee charged by our bank. You can save money by not checking "no fees for beneficiary". (二重否定(?)みたいで分かりにくいかもしれませんが、 要は、「私たちに手数料を負担させれば、あなたは得出来るよ!(^-^)」ということです。) 支払銀行(相手側のエストニアの銀行)は、ベンダーの口座にあなたの送金したお金が入金された時、ベンダーから手数料を徴収します。現時点での手数料は、日本円で「530円ぐらい」のようです。 ベンダーはその手数料分を、あなたのE-Gold口座に入金する際に、差し引いて入金してくれます。 送金依頼するときに、あなたがその手数料を負担してしまうと、ほぼ間違いなく損をするでしょう。 なぜなら、あなたが送金依頼をした銀行が、相手側銀行とのやりとりで「事務手続き」を必要とすることで、その事務手続きのための手数料が「上乗せ」されるからです。 よって、その手数料は530円+Xとなります(Xはブラックボックス。未知の世界。) 以上、送金依頼をした時点で、銀行手数料を負担するのが、貴方だろうとベンダーだろうと、その手数料を負担するのは、結果として「送金依頼した貴方」であるということに変わりは無いけれど、手数料を安くしたいのであれば、ベンダーに一時的に負担してもらうほうが良いというお話でした。 ■SWIFT(スイフト)コード 国際間の金融取引に使われる世界共通の銀行番号です。 世界中には似たような名前の銀行がたくさんあるので取り引きに間違いが起きない様にこの銀行番号を使用するわけです。 それぞれの銀行ひとつひとつにSWIFT(スイフト)コードがひとつ割当てられています。 つまりSWIFT(スイフト)コードと口座番号さえわかれば、どこの国のどの口座に振り込みをすれば良いかが自動的に解るという事になります。
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