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| E-Gold口座からの引出し ― その2 ― |
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E-Goldの貯金を一気に引き出すのであれば、国際電信送金(International bank wire)という方法もあります。業者(ベンダー)に、貴方の所有する「E-Gold」を買い取ってもらい、貴方が指定する銀行口座に送金してもらうわけです。 デビットカードは、維持費用・ATMから引き出す際の手数料・為替手数料がかかるので、頻繁にE-Goldから金を引き出さない方は、電信送金の方が割安かもしれません。 業者ですが、「icegold」という会社があります。所在はエストニア共和国です。 送金手数料は、送金金額の2%程度。 http://www.icegold.com/ こちらの会社は、管理人がよく利用する会社です。 左メニュー「Sell e-currency」をクリックすると「電信送金のフォーム」が出てきます。 ■電信送金の依頼フォーム https://www.icegold.com/sell_e-currency.php こちらのフォームに内容を記入してください。
フォームに記入したら、「Preview」をクリックします。 途中でE-Goldの送金画面が出てきますので、「ショッピングカートのパスワード」を準備してください。 後は、画面の指示にしたがって進んでいけば、手続き完了です。 業者は、送金内容を確認して2・3日で口座に入金します。 ■金融機関の受取手数料について ベンダーがあなたのe-goldを買い取り、指定された口座に電信送金すると、受取側の金融機関は口座に入金する際に受取手数料を差し引きます。ベンダーに送金依頼するときに、その手数料を支払う人が、@送金依頼する人「Sender」 A受取る人「reciver」 により、ベンダーがエストニアの銀行に支払う電信送金手数料が違ってきます。 電信送金手数料については、下記ページの「 Fee for outgoing wire 」をよくご覧ください。 http://www.icegold.com/fees.php ※プルダウンメニューから「JPY」をお選びください。 従って手数料の合計は、 @送金金額の2%(ベンダーの利益)+ A電信送金手数料(ベンダーがエストニアの銀行に支払う、銀行の利益でWire Typeに依る) です。 ■銀行のSWIFTは、窓口で確認 窓口で 「海外の人から電信送金してもらいたいので、SWIFT(スイフト)コードを教えてください。」 と質問しましょう。 なお、国際電信送金でお金を受け取る場合、日本の都市銀行の普通口座で問題ありませんが、 地方の銀行については、詳細が分からないので、事前に行員にたずねることをお勧めします。
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